夕方になると見づらいなぁ~
新聞を読むのが疲れるなぁ~
裸眼のように四方すみずみまで
はっきり、くっきり見えないなぁ~、と感じる方へ!
新発売の被写界深度延長設計メガネの登場です
私たちの目はものを見るときに、カメラのレンズのような働きをする水晶体の厚さを調整しながらピントを合わせています。このピントを調整するための筋肉が毛様体筋。水晶体を引っ張ったり緩めたりして、ボケのないクリアな視界を得るために調整し続けています。この調整を維持する作業こそ目に多大な負担をかけ、視力低下の原因となるものです。
ところでご存知のようにレンズはピントの合っている範囲が狭く、このピント、つまり焦点からズレた部分がボヤけるのは当り前なのです。このピントの合う範囲を被写界深度といい、ピントが合う範囲が狭いものを「被写界深度が浅い」と、ピントが合う範囲が広いものを「被写界深度が深い」といいます。
普通のメガネレンズは「被写界深度が浅く」、従ってピントの合わない画角の周辺はボケ、また前後の奥行きも狭いため、見えるように自分の水晶体を調節しようと頑張ります。そこで登場したのが、大学眼鏡研究所の被写界深度延長設計のメガネ『全焦点パノラマビュー』です。
本来ピントがずれてボヤける視界もすみずみまでクリアに。背景や左右・前後に移動する動きのあるものも、くっきりと見えます。もちろん見づらい夕方や夜の視界もクリア。また水晶体に無駄な調整力を使わせないため、目も疲れにくい理想のレンズです。
新聞やスマホで
目が疲れる方
夕方や夜に
もっと見やすく
したい方
遠くも周辺も
はっきり見たい方
素早い動きの
スポーツを
見る人、する人
野外での
メガネ使用が
多い方

● 新聞やスマホで目が疲れる方
● 夕方や夜にもっと見やすくしたい方
● 遠くも周辺もはっきり見たい方
● 素早い動きのスポーツを見る人、する人
● 野外でのメガネ使用が多い方

今までのメガネで充分!と思われている方でも、一度この素晴しい見え方を体験してみてください。
あなたのメガネの概念が変わります。
全焦点パノラマビューの秘密を解き明かそう
被写界深度とは?
次の写真は、真中の野菜付近にピントを合わせ、カメラの絞り値を変えて撮影したものです。(A)の被写界深度の浅い、つまり小さい絞り値(F4.0等)で撮影すると前後はボケます。しかし(B)のように被写界深度を深く、つまり大きい絞り値(F22等)で撮影すれば、前後の奥行きまでピントが合います。
被写界深度が浅い 焦点があっている範囲が狭い
(A)被写界深度が浅い 焦点があっている範囲が狭い
被写界深度が深い 焦点があっている範囲が広い
(B)被写界深度が深い 焦点があっている範囲が広い
被写界深度延長設計とは?
被写界深度延長設計とは、正式には「特許第6374345号」のES設計のことをいいます。全焦点パノラマビューはこのES設計で造られたレンズで、メガネレンズの被写界深度(ピント範囲)を大きく延長することに成功したメガネレンズです。
ES設計全焦点パノラマビューの原理 従来レンズ:焦点位置においては、ボケ・歪みが無く鮮明な画像が得られます。しかし焦点がちょっとずれただけで大きなボケが生じます。 全焦点パノラマビュー:焦点位置が多少ずれても、焦点位置とほぼ同等の画像が得られます。
ES設計全焦点パノラマビューの効果1 視野の拡大
従来レンズ:周辺部まで均一な度数に設計されているため、焦点位置が球面上になり平面スクリーンまで届かない。
全焦点パノラマビュー:ESは被写界深度延長効果により、平面状のスクリーンまで焦点が合う。
ES設計全焦点パノラマビューの効果2 動く物体が見やすい
従来レンズ:刻々と距離が変わる物体は、目の調節を使って焦点をシビアに合わせないとボケが大きくなる。
全焦点パノラマビュー:ESは被写界深度延長効果により、目の調節はルーズでも良い画像が得られる。
ES設計全焦点パノラマビューの効果3 調節性疲労の減少
全焦点パノラマビュー装用なしの場合:焦点位置では指標がクリアに見えるが、焦点からずれた所では急激にボケが増加し解像度が落ちるため、常に適正な調整を維持しなければならない。 全焦点パノラマビュー装用時:被写界深度が延長され、焦点位置がずれたところでも像のボケが少ないので、シビアな調節を維持する必要がない。
ES設計全焦点パノラマビューの効果4 薄暮時の視力低下減少

明るい時:虹彩が閉じ光線束が細くなる為、比較的被写界深度が深く見える。 暗い時:虹彩が広がり光線束が太く被写界深度が浅くなるため、焦点位置から外れると見えなくなる。 全焦点パノラマビュー装用時:暗い時など、虹彩が開いた状態でも被写界深度が深くなり、見えやすくなります。
全焦点パノラマビュー商品バリエーション
● 老眼用累進焦点
標準フレーム一式/45,000円より(税抜)
老眼の方には、従来の遠近両用メガネの欠点である歪みと揺れをなくした累進焦点レンズの特長に加え、視野のさらなる広角をクリアに実現。さらに、動く物体の見やすさ、目の調整疲労の減少、薄暮時の視力低下減少を実現しています。
● 近視用
標準フレーム一式/22,000円より(税抜)
近視の方には視界がはっきり、くっきり見えるという新しい考え方で設計されたレンズ。夜間の見づらさも軽減し、よりクリアな見やすさを実現しています。
● 遠視用
標準フレーム一式/22,000円より(税抜)
遠視の方には、遠視レンズによる歪みを押さえスッキリ見えるというレンズ。夜間や雨天でもクリアな見やすさを実現しています。