コラム/目について

近視のレーザー治療

近視のレーザー治療

最近、レーザー光線を使用した近視の治療(レーシック)が評判になっています。

治療を受ける前に

安全性もかなり確保されていて本当に近視の強い方や、近視なのに仕事上眼鏡がかけられない方(スポーツ選手など)にはとても強い味方ですね。
医療機器の技術の進歩のおかげといえます。

もし、あなたもこのレーザー治療をうけようかなと思っているのならちょっとこのページを読んでからにしてください。

あなたはどれくらいの近視なのでしょう?
もし、【家の中なら眼鏡がなくても大丈夫】という程度の方は治療をおすすめしません。
なぜかと言いますとそれは『とてももったいない』からです。

近視の優位性

私たちから言いますと現代で一番良い眼とは近視です。例えばあなたがレーザー治療を受けたとします。
眼鏡がなくても遠くがよく見えるのでとても快適です。
しかし今の世の中、遠くより近くを見る方が断然多いのです。
たとえばパソコン。
今までは2時間〜3時間は平気だった人も近視を治してしまうと長くても1時間くらいで眼を休めなければとても続けられないほど目が疲れてしまいます。
遠くが見えるということは目にも負担がかかるということです。
IT革命などと言われている現代、近視はまさに”ITのための目”と言えます。

ただし、弱視に近い強度の近視や前述のスポーツ選手などにはとても有効な手段だと言えることも確かです。

遠視と老眼

大學眼鏡研究所にはハイテク老眼鏡などをお求めになるため、たくさんのお客様がいらっしゃいますが90%が40歳以上の遠視(遠視性)の方です。
遠視(遠視性)の方は40歳をすぎると小さな文字が見えない、無理をして見ると頭痛、肩こりがするとか、車を運転したりただ外を歩いたりしただけで眼が疲れて仕方ない、という症状が起こり始めます。
老眼です。

パソコンに至っては”画面は見えにくいし手元の原稿はもっと見えない”などは当たり前になってしまいます。
そこで老眼鏡の登場ですが、半数以上の方が『若いときは眼鏡なんてなくても遠くまでよく見えたのにな〜』とがっくりしながらおっしゃいます。

近視と老眼

それでは近視の人はどうでしょう?
近視の度数により異なりますが、50歳前後までは”老眼鏡は必要ない”方はたくさんいます。
中には眼鏡をかけた状態の視力を0.6〜0.7位の弱めに抑えている方は60歳で初めて老眼鏡をかけたなんて方も。

40歳以降は近視の方が絶対に楽です。
若いときに眼鏡がいやでレーザー治療して40歳代から辛い思いをするか、若いときは眼鏡でおしゃれをして50歳過ぎまで老眼鏡なしで過ごすかもちろん、決めるのはあなたですが、”後悔先に立たず”です。

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