コラム/眼に害のある物

大敵 紫外線

大敵 紫外線

紫外線から眼を守る!

中高年の大敵、紫外線を防ぎ「白内障」を予防しよう!
知ってるようで知らなかった紫外線

三種類の紫外線とは?

地表にまで届く長波長紫外線(320〜400nm)UV-A、一部はオゾン層に吸収され、一部が地表に届く中波長紫外線(280〜320nm)UV-B、オゾン層に吸収され、地表に届かない短波長紫外線(280nm以下)UV-Cの三種類があります。波長が短いほど皮膚への影響は強くなりますが、地表に届いて人体に影響を及ぼすのは、レジャー紫外線と呼ばれるUV-B、生活紫外線と呼ばれるUV-Aと言えるでしょう。

紫外線が強い時と場所は?

太陽が日本にもっとも近くなる夏至のころは、オゾン層を通る距離が短く、紫外線の吸収が低いため強く、逆に日本から最も遠くなる冬至のころは、オゾン層を通る距離が長くなるので、紫外線が弱まります。また一日では午前10時〜午後2時頃が最も強くなります。天候による影響は、曇りの日は晴れた日の6割以上、雨の日では、約2割の紫外線が観測され、曇りの日でも、紫外線は侮れません。また一般的に緯度が高いほど、紫外線の量は減り、赤道に近づくほど紫外線の量は強くなり、日本は南北に長く、緯度の差が大きいので地域差があり、北よりも南の方が、また標高の高い方が紫外線量は多くなります。

注意すべき日常生活の紫外線!

晴れた日のUV-Bの強さは春から夏にかけて強くなり、6、7月には冬の4倍以上になります。9月を過ぎると急激に弱くなります。春は暑くないので、紫外線対策を忘れてしまいがちですが、以外にも紫外線は強いのです。しかも冬でも決して少なくない紫外線を浴び、しかも毎日浴び続けていますからかなりの量になります。注意すべきは海や山のレジャーの時より、むしろ日常生活の中の紫外線UV-Aです。

紫外線から眼を守る理想的なメガネとは?

眼は心の窓と言われますが、体の高感度センサーでもあります。眼が紫外線の刺激を受けると、黒目や角膜の細胞が炎症を起こしその痛みの信号が脳を刺激します。その防御反応として分泌されるのがメラニン細胞刺激ホルモンであり、これが全身の皮膚のメラニン色素を増やします。肌を完全防備しても眼のガードを怠ると、お肌は日焼けし、シミの原因になってしまいます。
さらに眼の奥の網膜まで届いた紫外線は、細菌やウィルス・病気から体を守る生体防御反応そのものを低下させ、体調を崩したり風邪をひくなど、健康を損ねる原因になります。
この怖い紫外線から「眼を守る」ということが世界的に注目されています。その理想的な手段として開発されたのが大學眼鏡研究所のハイテク眼鏡です。

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スーパーコートプラスにUV420を加えたメガネです。PCやスマホから出るブルーライトを80%、紫外線を100%カットし、白内障や黄斑変性症から眼を防いでくれます。

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